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てんちょブログ 第2回 『アメリカンコミック』

tenchoblog

どうも、わいです。
「てんちょブログ」ではてんちょの個人的な趣味趣向を
紹介していきたいと思います。

皆さんドラマは好きですか?
わいは大好きです。『物語』が大好きなんです。

現在進行形で鑑賞しているのは・・・・

『下町ロケット』
原作の池井戸先生は半沢直樹シリーズでも有名ですね。
製作スタッフはんも『半沢直樹』や『ルーズヴェルトゲーム』と
同じなので勧善懲悪のノリを存分に楽しめます!先が
気になって原作小説購入しちゃいました!
役者の阿部寛はん、吉川晃司はんも渋い!

『掟上今日子の備忘録』
原作の西尾維新先生は戯言シリーズしか読んでいないのですが
キャラクタの名前からこだわりというか世界観が炸裂していますね。
ドラマ版は兎にも角にもガッキーはんが可愛い! 可愛すぎます!
謎ときは原作通りとのことですが、
いろいろ変更もあるようで最終回が楽しみです。

『偽装の夫婦』
天海裕希はんと沢村一樹はんの偽装結婚をテーマにした
ラブコメディです。コメディながらセクシュアル・マイノリティに
対しての問題提起も含む内容です。
こちらの作品は完全にドラマ作品で原作が存在しないため、
おとなしく放送を待っています。
内容も気になりますが天海裕希はんのお美しさを
愛でるドラマでもあります!

『ウォーキングデッド』
2010年スタートのアメリカドラマで原作はコミックです。
ゾンビによる世界の週末を迎えた後の物語であり、
荒廃したアメリカで安住の地を求めて
旅をする少人数のグループを描いています。
現在シーズン6が放送中。

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↑難波店2Fレジ前のアメコミコーナー!

ドラマを見て原作に興味を持たれる方は多いと思います。
前述の通りわいも今シーズンはドラマ『下町ロケット』が
気になって原作小説を購入しました。

そんな中、昔から興味はあるのだけれど手が出ないものの一つに
「アメコミ」がありました。理由の一つに「アメコミ」は日本の漫画の
ように一人の作者が一つの作品を描くのではなく複数の作者が
世界観を共有して描くということがあります。

お気に入りの作者がお気に入りの場面を描くとは限らない
というのはデメリットとしては強く感じていたのです。

しかし、逆に言うと一人の作者では思いつかないストーリー
展開が楽しめるということも言えます。いろんな作者が集まって
SAGAを形成するというのは日本の漫画ではなかなかありません。
『アベンジャーズ』や『ジャスティスリーグ』のような
大作クロスオーバー作品が楽しめるのです!

また「アメコミ」を置いている書店が少ないということも
手を出しづらい要因です。
そこで難波店では「アメコミ」コーナーを作成!
「アメコミ」の普及作戦開始です!

近年「アメコミ」原作の映画・ドラマがどんどん公開されています。
来年公開のビッグタイトル『バットマン vs スーパーマン
ジャスティスの誕生』もバットマンやスーパーマン、
ワンダーウーマンのバックボーンを知っていれば
より楽しめるのは間違いないですし、
現在放送中の『ウォーキングデッド』の「物語」の先取りも出来ます!

もちろん原作と映画・ドラマは内容が同じわけではありません。
『ウォーキングデッド』も作中一番人気といっても良いキャラは
ドラマオリジナルキャラだったりします!好きな「物語」であれば、
全てを楽しみたいと思うわいは原作も知りたいのです!

同好の士よ!ともに「アメコミ」を楽しもうではないか!

カテゴリー | 店舗情報 , 難波店2015年12月7日